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農業のイメージを変えるスーツ農家 サイトウキヨトがつくる「家福来米」

スーツを着て農業する齋藤聖人。 彼がつくる「家福来米(かぶらまい)」は、食べるお家に福が来るお米。

家福来ファーム防除2015終了です!

未分類

おばんです!!!

『スーツ農家』の齋藤聖人です!

ここ一週間、実はカフェを毎日営業しているため、田んぼとカフェとをいったり来たりしています!

今日も午前中は田んぼに入ってお昼はカフェへ…

あっ、安心して下さい!

ちゃんと汗かいたらシャワー浴びたり、汗拭きシートをフル活用したりしてますよー!笑

そんなこんなでバタバタとしているのですが、実は…

「家福来ファームの防除2015」が無事にファイナルを迎えまして、動力噴霧器さんの今年のお役目も終了していたのでした!

ファイナル防除で使用したお薬はこちら。

まずは右側の「キラップ」。

これは「殺虫剤」でして主にカメムシ類などの害虫駆除を目的とします。

そして真ん中の「フジワン」。

これは「殺菌剤」でして、主に「いもち病」という病気の予防薬になります。

最後に「ラビデン」。

こちらは「展着剤」といいまして上2つの薬液が稲にしっかりと定着し、効果が発揮できるようにする液体になります!

前回も書きましたが…片栗粉のようなものですね!

ということで、いざ作業を行う訳ですが、家福来ファームでは「地上防除」という形態の中でも、動力噴霧器とホースというかなりアナログな方法を取り入れています。

仕組みはいたってシンプルなため、その分ラジコンヘリによる防除などと比べて機械代が安かったり、壊れた場合の金額も大分違ったり、自分の好きなタイミングで作業ができるメリットがあります。

がしかし…

写真では中々伝わらないかもしれませんが、なんといってもホースを引っ張るのが、これまた大変!

ちなみに昨年までは、僕と父ちゃん師匠、そしてもう一人お願いしていたのですが、少しでも人件費を抑えようと今年は二人で行いました。

更に、父ちゃん師匠がホースの先を持って防除しているのですが、負担を少なくするためすぐ後ろに僕が入り、リモコン片手にホースを引く。

この辺りの田んぼは、あぜ道が片道100mが平均なので、10haこなすにはかなりの道のりをホース&リモコンで歩く事になります。

毎年防除が終わると思う事、「やっぱり地上防除は大変だなー。」とか、「これから規模拡大を目指す中で、どこまでやれるだろうか?」

ちょっと不安になることもあります。

これからどうしていくか?

これは防除作業だけではなく、他の作業にも言えること。

だから、勿論今どうすべきかだけでなく、10年後もやれるような体制を考えていかねばならないんです。

口で言うのは簡単だけど、いざとなると中々思うようにはいかないもので。。

今年もこれから稲刈り&籾摺りという農繁期に入る訳ですが、まずは去年よりも今年は効率的に、そして品質も良く。

ちょっとした事にも気を使いながら、手数を減らしても良い仕事が出来るように、考えていかねば!

それでは今日はこのへんで、おやすみなさいませ!

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました!!!

それでは次回つづく!です!

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