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農業のイメージを変えるスーツ農家 サイトウキヨトがつくる「家福来米」

スーツを着て農業する齋藤聖人。 彼がつくる「家福来米(かぶらまい)」は、食べるお家に福が来るお米。

一度は離れた方がいいんじゃないかと思う。

おばんです!!!!

『スーツ農家』の齋藤聖人です!

実は本日、どうしても仙台に行かねばならないワケがあって、先程無事に帰宅!!!

やっぱり仙台はいつ行っても懐かしさを感じるポイントにたどり着きます。

実は高校時代からお嫁さんと付き合っていたのですが、高校卒業後は二人とも仙台の専門学校に通って、互いに一人暮らしをしていました。

(あっ、僕は兄と二人暮らしでしたが。。笑)

当時は車など持っていなかったので、いつも自転車に乗って二人でどこまでも行きました。

僕の住むアパートからお嫁さんのアパートまでの道のりに、写真のポイントがあるのですが、奥に見える電波塔を僕たちは「仙台タワー」と言っていて、タワーのライトアップの色が、次の日の天気予報になっていることを知っていたので、いつもチェックしながら自転車をこいでいた事が懐かしくなりました。

他にも、一番町の路地裏の細道やコンビニ、安くて通っていたチェーン店のカフェ。

傘を持たずに食べに行ったラーメン屋さんの帰り道、土砂降りになってきて、お嫁さんに上着を着せたものの、二人ともびしょ濡れになったこと。。。

沢山の思い出が仙台には隠れています。

僕の兄弟が今も仙台にいることもあり、たまに仙台に行くのですが、懐かしい青春を感じてホッコリしながらいつも帰ってきて、高速を降りて山形に入ると、明日からの今を頑張ろうって気持ちを切り替える。

そんな風に想いながら家路に着く。

鈴虫の音色がこんなに素敵なモノだったと感じられるし、網戸から入ってくる冷たい空気がとても心地よく感じられる。

今まで色々あったけれど、地元を離れて都会で生活したことはすごく良い経験だったと思います。

地元から人が減っていって、若者が減っていくことは残念だけど、それでもやっぱり一度は離れてみた方がいいんじゃないかと思う。

一度離れたからこそ、僕はスーツを着て農業するようになったんだとも思う。

いつものように、なんだか話のオチが見当たらないのですが、今日はおやすみなさい。

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました!!!

それでは次回つづく!です!

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『 家福来ファームホームページ&オンラインショップ 』  http://kaburamai.jp/

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山形県東置賜郡川西町上小松1037-1

フレンドリープラザ1階

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毎週 金曜・土曜

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